ShojonoTomo ArtWorks

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ショウジョノトモのブログ【アーティスト情報!】

ショウジョノトモのアートワーク(Tシャツ・バックなど)やアーティスト情報をお知らせするブログです。
2018年ラストのxhibitionスタートしました^^
インスタタイヤードレモンタンバリン

Tambourin Gallery Presents
FANTASTIC DAYS 2018 EXHIBITION

タンバリンでの表現となるグループ展に参加です^^

TITLE: Mr.and Ms.Tanbourine man
(円形脱毛症それは心のタンバリン)
(Alopecia areata. It's a heart tambourine.)Strik

タンバリンを想像した時にすぐ思い浮かんだのが円形脱毛症の’丸’でした。
決してネガティブな構想ではありません。


ストレスが1つの要因かも?と言われ未だ原因ははっきりとしない症状。
私も体験しました。

しかし、生えていないといけないという既成概念を解き放ってみると
そこは、自分から発信された何かの印。
生えているところと生えていないところの境界線には何があるのでしょう?

私は月の輪ぐまの胸の月型に生えている白い毛の部分が好きです。
そこはその者の弱点や守るべき陣地の境界線のように感じるから。
それは2017年金沢で開催した展覧会[PROTECTOR]のコンセプトとしても提示した。
土嚢[PROTECTOR]の置いてある場所は、守るべきモノがある印であると。。


インスタMRTAN

今回のテーマは「髪の境界線」凹と凸は背中合わせ。
生えているところといないところの境目。
生えていないといけないように考える始めたのはいつの頃からなのか?
抜く毛と生やす毛の矛盾。
みんな人間が作り出した既成概念。
ここはよくて向こうはダメ、という境目、その他様々な既成概念に翻弄されている私たちが
その丸を作っている1つの要因なのかもしれない。
髪をかきわけてその丸を覗いてみると、そんな自分が見えてくる。

インスタタンバリンキャプション72


描いている時に気がついたのが
丸いスペースに絵の具を叩きつける時、シンバルがシャラシャラ揺れて空気が明るくなっていく
のです。
叩いて揺すってみると、凹を凸に変身する
そう、小さな丸はタンバリンになる。

美容師さんが気がついた時にはすでに毛が生え始めていた私から、
今、様々な境目に立ち止まっている全ての人に送ります。

I think about alopecia areata. (I am not disorienting this symptom or playing a prank.)
Looking into this round space, I can see a small self. The idea that hair should be growing
is an established concept that human beings created. What is there at the boundary between
where there is no hair growing and what is it? Please jump over that boundary and hit that circle.
Concave transforms into convex. It becomes a tambourine that shakes your heart.



12月11日(Thu)〜12月23日(Sun)
11:00~19:00(12月17日(Mon)-close)

◎12月15日(土) FANTASTIC SATURDAY PARTY
16:00~19:00(タンバリン奏者の田島隆さんによるパフォーマンス)

◎12月23日(日) クロージングパーティー〜19:00

TAMBOURIN GALLERY
 150-0001 東京都渋谷区神宮前2−3−24 
 tel:03-5770-2331
ギャラリーサイト>>
http://tambourin-gallery.com/tg/2018/12/tambourin-gallery-presents-fantastic-days-2018.html

tambourin-gallery
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