ShojonoTomo ArtWorks

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ショウジョノトモのブログ【アーティスト情報!】

美術家「ショウジョノトモ」のアート活動や最新情報をお知らせするブログです。
ブログNO_WAR靴下s

私はよく靴下が片方だけ失くなり、左右違う靴下を履いています。
そしてこんな組み合わせの靴下のペアが出来ました。
ウクライナと日本の国旗のカラーです。
紅白の靴下は80年代のテニス用のデッドストックで巣鴨出身
青黄色は雨の日の渋谷、スニーカーの底が取れびしょ濡れになり
渋谷のドンキホーテで購入したOUTDOORのもの。
多分異国で製造されたものでしょう。

この出身地も個性も違う靴下は、私のずぼらさと家にいる神隠し?
のせいで生まれたペアです。
これは予測しない出来事に寄り添い共に前進していく事を教えてくれているようです。
(単純にだらしないだけでしょと言われたら身も蓋もない><)

私は2010年に自身のテーマ「スキンシップレスによる様々な弊害」を意味する
skinship burnyの活動の1つとして
片方だけになった靴下の新たなパートナーをマッチングする
「婚活屋さん」と「結婚式」を渋谷東急ハンズで開催しました。

hp靴下の婚活
 *呼びかけで集まった片方だけの靴下たち。10人と10色。
今見ると世界地図みたい^^


連日報道されるロシアとウクライナの問題に限らず戦争は
突き詰めていくと愛情が歪んだ結果だと思います。
弱さをプロテクトするために攻撃をしたり
自己や身内を良くしようと考えた方法が、結果独りよがりのエゴになってしまった
(日本の歴史もそうですが)
本人が正しいと思い込んでしまった思想故に話し合いはつかない。
でも最初のスタートには必ずどんな形であれ愛があると私は考えています。

愛情のやりとりとダブル。。。
私はこの靴下や2人で1枚のtシャツを着る「DOUBLE T-SHIRT]など
人間のコミュニケーションに不可欠な’ダブル’に拘っています。
これは他者とのつながりのダブルを示すだけでなく、
自分の中にいる自分の声を聞き大切にするという
自分自身とのダブルも指しています。

つまり他者とコミニケーションを円滑にするために
自分の気持ちを置き去りにするのはxだということです。
自分を蔑ろにして他人に優しくしなくてはと尽くすとボロボロになる。
傷ついた人ほど更に身を削るので、そういう人はまず自分の中の自分を見ましょう。
人にはそれぞれの状況があり、正義感ゆえに「こうあるべきだ」を振りかざすことも
暴力になってしまうことがあります。

だから、今のこの状況に何らかの行動を起こすことが今の自分にヒットし
可能なら参加してみてください。
決して〜しなければの支援告知ではありません。



私にとっての東ヨーロッパ


ウクライナの西側にある隣国「モルドバ共和国」は
私が個展を開催しようとしていた国です。
(2019年に在モルドバ大使館の方からお声がけをいただき
コロナや様々な事情で保留を繰り返していました)
モルドバはウクライナ同様、旧ソ連から独立を果たしたものの
GDPが年2,700ドルで欧州地域ではウクライナの次に低い値の国
(1人の月給が役2.5万円)です。

4人に1人が出稼ぎをせねば生活が成り立たず、それにより騙されて人身売買が問題となっていたり
家族が別々に暮らさねばならない。(でも国民は大変明るくフレンドリーだそうです)
そして同じく戦争の被害に遭いながら立ち直った日本のオリジナルの文化に
大変興味を持ってくれていて、日本の人形展を開催した時には
国民が入場料を支払い2万人以上(モルドバの人口が350万人程度,首都80万人)が詰めかけたそうです。

モルドバの人は,まず「芸術のために国境を越えて行くことができない」
この言葉は私を動かしました。
日本の芸術家の経済状況や、立場は一部を除いて良好ではありません。
だからこそ、アーティストには理解できることがあると思います。

このような経済状況の中
モルドバは東日本大震災の時に日本へ720万円の寄付をしてくれました。
そして自国に余裕がない中、今度はウクライナを助けています。

いくつかある救援支援を調べていていくつかの支援を見つけました。

まず、ウクライナへの寄付が届くのに日数がかかるため
ウクライナ避難民へのダイレクトな寄付が出来、
また避難民を受け入れているモルドバ共和国への貢献が出来るという救済支援です。
(カネコシュンさんと和田健佑さん(パートナーがウクライナ出身のロシア人)
が立ち上げています。詳しくは下記参照ください)


2xUtA2rZ.jpg
ウクライナに隣国モルドバ共和国を救済記事


ブログモルドバ救援

●Kensuke Wada 和田 健佑さんの支援サイト
(モルドバ大使館を介し、ウクライナの避難者へのダイレクトな支援ができます)
https://www.durm-jp.org/donating-page
モルドバ共和国に避難するウクライナ人への救済


●ZOZO TOWEN ウクライナ人道支援チャリティーtシャツ
Tシャツの全ての売上を、ウクライナでの平穏な生活を奪われてしまった方々への支援のために、
Yahoo!ネット募金の登録団体である特定非営利活動法人
ADRA Japan(アドラ・ジャパン)に寄付しています。
我が家では2枚購入し、これを2人で1枚を着るダブルtにしたい思っています。
このdouble t-shirtのwork shopはモルドバで開催しようと企画していた
プロジェクトの1つでもあります。
これ着るたびに拡散されていくので無理なく継続できるのですごく良いです。

ブログダブルtzozo_tシャツ

支援tシャツ販売はこちら https://zozo.jp/ouen/
ZOZOウクライナ支援tシャツ

また、不思議な縁ある場所からの支援
●長野県東御市
ウクライナへの人道的支援募金箱


2020オリンピック東京大会におけるモルドバ共和国のホストタウン
となった東御市は、ワインの産地という共通点のある小さな市。
そのことからウクライナからの避難民を救援する
隣国であるモルドバ共和国を助けるため募金箱を設置しています。

この東御市、私のパートナーの実家がある場所なのです。
(そういえば、占い師さんに私は前世でモルドバに居たことがあると言われたんだった)

*詳細
https://www.city.tomi.nagano.jp/category/gienkin/158550.html
東御市チャリティー


他にもウクライナへの支援は様々な方法があり、
すでに色々熟知されている方はぜひ色々教えてください。

モルドバで関わるはずだった東ヨーロッパの方々と
日本から別の形でつながる事になった。。
靴下同様、この出来事を受け止め前進していこうと思います。

ブログ2021モルドバ個展フライヤーイメージのみ
 *モルドバでのDOUBLE T-SHIRTの展示をイメージして作成したフライヤーより

支援サイトや活動については拡散いただけたら大変嬉しいです。
そして今回命を落とされた方々に本当に心からご冥福をお祈りします。
love

Losing one sock I often wear different socks. And I made a pair of socks with this combination. The colors of the Ukrainian and Japanese flags. This seems to teach us to stay close to unexpected events and move forward together.

Ukraine support
Do you know the Republic of Moldova?

The "Republic of Moldova" is a country about the size of Kyushu, which is next to the western side of Ukraine, and has a population of about 3.5 million. Like Ukraine, it gained independence from the former Soviet Union in 1991.
In 2019, I was planning a solo exhibition in this country with a voice from the Embassy of Moldova in Japan. (Repeated hold due to corona and various circumstances)
It is a very complicated feeling to see the land of Moldova in Japanese newsreels because of this situation. > <
Ukraine and Moldova are said to be the poorest countries in Eastern Europe at 1.2 (one person's monthly salary is 25,000 yen), and one in four people go to work and are deceived by them to hear the problem of human trafficking. However, the people are cheerful and friendly, and they are very interested in Japan, which is also suffering from the war, rebuilding its economy and transmitting its own culture.


But Moldovans "cannot cross the border because of art"
It's hard for people to imagine that they don't have their own experience, but I remember that this word shook my experience and memory and made me feel uncomfortable.

The words that a man who evacuated from Ukraine but returned to Kyiv would fight here to the extent that he was deprived of his freedom cannot be imagined by the Japanese, who are protected to some extent in peace. Can modern Japanese understand the inconvenience of taking their lives and winning freedom?

The economic situation and position of Japanese artists are not good except for some.
That's why I think artists have something to imagine and create.
The double t-shirt (wearing one for two people) that I was trying to do in Moldova is like socks with different personalities born from my Zubora.
Accepting accidental events and moving forward by snuggling up (I think it's the merit of art that I can say this, though it's too sloppy)


I don't know how difficult it is, but I tried it because it was interesting.
It may be a trigger or awareness of something.

Moldova donated 7.2 million yen to Japan at the time of the Great East Japan Earthquake.
And while I can't afford it, I'm helping Ukraine this time.
I was looking into some relief aids and found some aids.

First, because it takes days for donations to Ukraine to arrive
Direct donations to Ukrainian refugees
It is also a relief support that can contribute to the Republic of Moldova, which accepts refugees.
(Mr. Kaneko Shun and Mr. Kensuke Wada (Russian partner from Ukraine)
Has been launched. See below for details)



●Ukraine support with Republic of Moldova

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220311/k10013526031000.html


● ZOZO TOWEN Ukrainian Humanitarian Charity T-shirt
https://zozo.jp/ouen

All sales of T-shirts are donated to ADRA Japan, a non-profit organization that is a registered organization for Yahoo! Net fundraising.
I would like to buy two at my house and make this a double t that two people wear one.
(This double t-shirt work shop is one of the projects I was planning to hold in Moldova)
Mr. zozo is wonderful because the spread spreads by wearing it even after the support.

● Support fundraising in Tomi City, Nagano Prefecture
https://www.city.tomi.nagano.jp/category/gienkin/158550.html

Relief by Tomi City, which became the host town of the Republic of Moldova at the 2020 Olympics (a small city with a common wine-producing region) This Tomi City is where my partner's parents' home is. This pinpoint in wide Nagano prefecture!

With the people of Eastern Europe who were supposed to be involved in Moldova
It was decided to connect from Japan in another way. ..
As with socks, I will take this event and move forward.

I think it is difficult not only for Ukraine but also for countries that accept other evacuees.
If you have other good methods or ideas, please let us know.
I would be very happy if you could spread the word about support sites and activities.
And I pray from the bottom of my heart to those who lost their lives this time.
Love



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in_oosaki_window_double.jpg

アトリエ「がけっぷティー」より愛を込めて
まもなくさよならするこの場所との記録をかね
DOUBEL T-SHIRTの撮影を急いでやってます!

コロナになり、人との接触を控えていたことで
より人とのコミュニケーション(スキンシップ)の重要性が身に沁みる毎日。
そんな中、友人達が協力してくれてスキンシップARTが実現しています。
本当にみんなに感謝です><
ありがとうlove💗


この二人で1枚のtシャツを着る「DOUBLE T-SHIRT]は
現代美術作家ペアのミレイヒロキ君のバレンタイン企画(お台場ビーナスフォート)
の依頼がきっかけでした。
彼らの絵がプリントされたtシャツを2枚渡され私はそれを合体させて絵をペイント。

愛情表現が下手な日本人のスキンシップツールとしてスタートし
2013年のフランスのchanal+ テレビでは
アナウンサーらしき男女が実際にきてました(笑)
韓国は、親子の愛情が密なので、とても熱心に話を聞いていただきました。

そのtシャツの生誕11年を記念して作者同士でついにダブル!

in2022-0131ひろくんとダブルtb1ポスター正方形

その生誕の地、ビーナスフォートが無くなる!というニュースを聞き、
ドイツから帰国中のこっちゃんと一晴君に
2人が出会ったパリの公園で私が撮影した写真を
1枚のtシャツで再現したいとお願いしたら、
その時の写真をtシャツに現像してくれました。

inいっせいんのダブルt

その写真がこれ!すごいお気に入りの写真です。
2013年9月みんな若い(w)

ブログ1641912782295

できるだけ同じシュチュエーションで撮りたくて海辺の芝生へ^^

inいっせいくんとこっちゃん芝生の上ダブルポスター

初めてダブルtを展示した通路で
inビーナスフォートでのダブルt

縁のある人は無理になにかしなくても再開する!
このこっちゃんは、まさにそんな友人
約束をしていないのに同じ時間同じ場所で出会ったり
同じ服を持っていたり(こんなに身長差があるのに)
このマリーンの制服は、私はアメリカで、彼女はドイツで購入したもの
ダブルtではないけど、ダブルマインドを表現してみました。

intomoとこっちゃん後ろ姿セーラーダブル2

こっちゃんの腕枕💓
tomoこっちゃん添い寝

こちらは2021年の秋、ロンドンから帰国したダイゴさんに
理想の女性像をtシャツに描いてもらい
エア彼女とダブルしてもらいました。
(本当は、彼女の絵が描いてな方に来てもらいたかったのだけど
良い頭の垂れ具合いただいたので○です^^)

inマクドナルドのだいごさん

アトリエがけっぷティーをわたしに仲介してくれた
仲本工事似のコージ君(本当にこうじという名前でした)と従兄弟のノブ君。
この日は引っ越し作業だったので、道路工事の棒(自前)を持って
ダブルしてもらいました。

in工事くんとのぶくんダブルt切り抜き

このダブルTは海外での個展でwork shopを行い
着る人同士のスキンシップ、そして私とその国の方々とのスキンシップを目的としていましたが
コロナにより現在難しくなってしまったため
日本人でコロナへの注意を行いながら撮りためていき
開けた時に発表していきたいと思います。

このプロジェクトは、押し付けになってしまったら意味をなさないものです。
また、人との接触が苦手な方もいると思います。
私がよく使う「スキンシップ」とはコミュニケーション全般を指しているので
皮膚の接触は自由です。
着る人が楽しみ、またその様子が広がっていくこと
又、ダブルには自分の中の自分を置き去りにせず大切にしてほしい
という意味も含まれています。

このプロジェクトにご興味ある方はショウジョノトモまで
ぜひご連絡ください。


紹介しきれないダブルtの写真は、最近スタートしたピンタレストやインスタグラムへ随時掲載していきます^^
Pinterest

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出遅れましたがhappy new 2022
今年は昨年末から引き続き
2013年から借りた地盤沈下のアトリエ「ガケップティー」
のお引っ越し作業と、最後の撮影大会に奔走している1月です!
in_gakeputi_house2.jpg

そして
ART'S BIRTHDAY 2022
のお知らせです。
2022art_birthdayイメージ


明日2022年1/17は世界中がアートの誕生を祝うお誕生日の日。

ART'S BIRTHDAYとは、1963年1月17日にフルクサスアーティストの
RobertFilliouによって提案された毎年恒例のイベントで
様々な国の作家やギャラリーなどがインターネットを介してつながります。
(配信は時差があるので日付平行線の順)

私は今年もART LAB TOKYO GALLERYさんより動画を配信します。↓
art's birthday info

https://www.facebook.com/Multi-Action-Arts-Birthday-2022-from-Art-Lab-Tokyo-107950891780824

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MOVIE TITLE:「child play alone/オセロマスク」
[ShojonoTomo's art mask project team /
ShojonoTomo / Issei Makabe / hatsukiss a.k.a tokone]

コロナによる不安が負の固定概念を強化し、
差別や暴動が起きていた2021年。私はこれらに対するメッセージを
「オセロゲームとマスク」を融合し2021年に3人で動画を作成しました。

廃墟の中で見つけたドールハウスの中の鏡に映った自分と1人遊びをしている少女は
コロナにより露呈された見えなかった孤立感や、
withコロナとの生き方を自分の思考次第で変化させていけることメッセージしています。

見逃した方はこちら↓
child play alone(othello mask)
samo のコピー

https://www.youtube.com/watch?v=5jj4-T7b8Zs

他のマスク動画↓
anothe movies of mask
https://shojonotomo.com/mask/osero_mask

今回、私のアトリエが最後になるので、あえてここであらすじトークを撮影したのを
プラスしてます(一晴君、寒い中再びありがとう)

コロナになって様々な変化を余儀なくされる今、
「いろんな執着を捨てて変化の波に乗っていこう」と告げてくれた?
アトリエに残られた鯖の缶詰!
ついに賞味期限の2022/1/17開封し、食しながらアートの誕生日を鑑賞します。

art を愛する皆様もぜひjoin us^^

Tomorrow is the birthday of the world celebrating the birth of art.
An annual event proposed by Fluxus artist Robert Filliou on January 17, 1963.
Writers and galleries from various countries are connected via the Internet. (Delivery is in the order of parallel lines because there is a time difference)
I will deliver the video from ART LAB TOKYO GALLERY again this year. info ↓
https://www.facebook.com/Multi-Action-Arts-Birthday-2022-from-Art-Lab-Tokyo-107950891780824
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MOVIE TITLE:「child play alone/othello mask」
[ShojonoTomo's art mask project team / ShojonoTomo / Issei Makabe / hatsukiss a.k.a tokone]
In 2021, anxiety caused by the corona strengthened the negative stereotypes, causing discrimination and riots. I fused the message to these with "Othello game and mask" and made a video in 2021 with three people.
The girl playing alone with herself reflected in the mirror in the dollhouse found in the ruins changes the invisible sense of isolation exposed by Corona and the way of life with Corona depending on her thoughts. I have a message that I can let you.
Click here if you missed it ↓
https://www.youtube.com/watch?v=5jj4-T7b8Zs
another movie of mask↓
https://shojonotomo.com/mask/osero_mask
Now that you have become a corona and are forced to make various changes, did you tell us that you should abandon various attachments and ride the wave of change? Canned mackerel left in the atelier! Finally, we will open the expiration date of 2022/1/17 and enjoy the birthday of art while eating.
Everyone who loves art should join us ^^

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